
7gardenは、10月8日(木)、新ホテルブランド「HOTEL NID(ホテル ニド)」を福岡県福岡市中央区に開業する。また、カフェバーは、一足先に10月1日(木)にプレオープンする。
「HOTEL NID」について


屋台の灯りがともり、個性あるカフェやバーが路地に軒を連ねる福岡・春吉。中洲や天神まで歩ける近さと、道を一本入れば訪れる静けさ。その一角に、「HOTEL NID」は静かに佇む。
忙しい毎日に、上質な余白をつくり、あたたかな居場所となるように。
「NID(ニド)」は、フランス語で「巣」を意味する言葉。一歩足を踏み入れると、街のざわめきが遠のき、時間がゆっくりと流れはじめる。染め上げた木(もく)と、職人の手仕事を感じさせるような設え。過剰な装飾ではなく、素材そのものの力に贅沢を語らせる。「HOTEL NID」は、その哲学のもとに設えられている。
客室は全13室を用意、プライベートスイートも
「HOTEL NID」の客室は全13室。2階から7階に、約36㎡とゆったりとした広さを確保した12室の客室を、8階にはこの宿でひとつだけの「PENTHOUSE」(71.54㎡)を用意した。

2階から7階の客室は、ウォールナット材を基調にしたミッドセンチュリー調の家具と、抜け感のある間接照明で構成した空間に、キングベッド1台の部屋と、クイーンベッド2台を備えた部屋の2タイプ。各室にソファスペースを設け、独立したユニットバス・トイレを備えている。

8階の「PENTHOUSE」は、直径約1.7mの円形浴槽と専用サウナ、ウォークインクローゼット、テラスを備えた、住まいのようにくつろげる特別なプライベートスイート。キングベッドの寝室から続くテラスでは、博多の空気を独り占めしながら過ごす夜を楽しめる。
朝食からデイタイムまで利用できるカフェバーも用意

1階はエントランス、フロント、カフェバーを一体化したフロア。チェッカー柄のタイルとカウンターキッチン、大きな一枚板の共有テーブルを配し、宿泊者だけでなく地域の人にも気軽に立ち寄ってもらえる、まちに開かれたカフェバーとして計画されている。
看板メニューは、素材と焼き上げにこだわったパンケーキ。コーヒーは農薬を一切使わず、栽培においても可能な限り自然に寄り添うオーガニックコーヒーブランド「HAGAN ORGANIC COFFEE」が監修し、豆本来の風味と味わいを引き出して提供する。
営業時間は7:30~20:00で、朝食からデイタイムまでゆったりと楽しめる。
7gardenについて
「HOTEL NID」をオープンする7gardenは、一点モノのホテルづくりを通じて、関わる全ての人が誇りを持てる「とき」をデザインする、ホテル企画・開発・運営の専門家。不動産選定から企画・設計・デザイン、開発ディレクション、オペレーションまでを一気通貫で手がけ、東京・福岡を中心に10以上のホテル・宿泊施設を企画・運営している。
「HOTEL NID」のオープンを楽しみに待とう!
■HOTEL NID
住所:福岡県福岡市中央区春吉3丁目16-33
7garden 公式HP:https://7garden.co.jp/
7garden 公式X:https://twitter.com/7garden_inc
7garden 公式Instagram:https://www.instagram.com/7garden_official
(ソルトピーチ)